2012/02/05
確定申告とスイーツとスタミナ焼き

今年もやってきた。
確定申告の季節が。

ちょいちょい領収書やらレシートをまとめ始めて、
ふと気になる金額を合計してみた。
そう、昨年の不妊治療経費。
にゃにゃんと、75万円。
採卵1回、体外受精2回、流産1回しめて75万円かぁ…。

75万あったら、まあまあレベルの
システムキッチンを買えるなぁ…。
ブラジルにも3回行けるし、
韓国なら数十回行ける。
脂肪吸引もできるだろうし、
なんなら豊胸手術も受けられるわい。

さあて、どうしたもんかな。
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お世話になっている歯科医の先生に
とてもおいしいケーキをいただいた。
蜜いもとクルミがどっしり入った
「夢のまた夢」の黒糖くるみ夢ケーキ。

ここのケーキは
砂糖やトランスファットを一切使わない
安心素材で作られているとのこと。
イメージ的にパサパサかもしれないが、
実のところ、しっとりどっしりしっかり甘くておいしい。
www.yumecake.com

以前、親友のまさみちゃんからもらった
ケーキも本当に素朴でおいしかった。
はちどり菓蔵というところのパウンドケーキ。
http://hachidorikagura.shop-pro.jp/

と、スイーツ情報をなんとなくお知らせしてみる。
最近、体にいい素材を使って、素朴なのに
超おいしいスイーツが増えてきている。

もう、こういうスイーツは恵方巻きのように
どっかの方角を向いて、そのままロールで
ほおばりながら1本食いたいところだ。
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久しぶりに編集Mさんと打ち合わせがてら
西武新宿駅近くの「加賀屋」へ。

安くてうまくていい感じ。
加賀屋って、私が大学生のときに
しょっちゅう通っていたなぁと思い出す。
新宿じゃなくて、西船橋店ね。

全体的にえらく安くて、
スタミナ焼きがめちゃくちゃうまくて
適度にこきたなくて、
んでもってオーダーはすぐに来る。

椅子は丸椅子で、長居してると
オケツに丸く穴があいちゃうような、
そのわりに23時にはラストオーダーみたいな、
そんな飾り気のない店。

当時、門前仲町で塾講師のアルバイトをしていて、
東西線で急いで西船橋へ戻り、
ぎりぎり滑り込んで、スタミナ焼きを食べたもんだ。

懐かしいなぁ。加賀屋。
西船橋店、まだあるかなぁ。

そして、もう一軒。
まる福。これも西船橋駅北口。
おじさんだらけの店内はいつも大混雑。
競馬のある日はさらにヒートアップ。

西船橋で生まれ育った私には
この「まる福」と「加賀屋」と
下着の「つるや」は郷愁を誘うキーワードだ。

おいしくて安い居酒屋、
競馬開催日には盗まれるチャリンコ、
客引きがいるストリップ劇場にキャバレー、
裏手にはしょぼいラブホテル。
そう、これが私の原風景。

西船橋在住のオトナのみなさん、
ぜひ「加賀屋」と「まる福」に行ってみてください。
まだ存在するのなら、いや、健在だと信じている…。

Posted by 吉田潮 on 2012/02/05 at 22:12:36 コメントを見る/書く (2件)




2012/01/30
きんつば

週末は清水へ。
夫とイチャイチャするために。

まずは食堂「かね多」で
生ガキや太刀魚の塩焼き、日本酒。
太刀魚って身が柔らかいのに骨だらけ。
厄介な魚だけどおいしい。
煮つけよりもやっぱり塩焼きがおいしい。

肉食文化になった日本で
今後、魚食は日常食ではなく
贅沢なごちそうになるんだろうな。
干物が売れて、夫が収入を得られますように。

で、静岡ネタ。

清水の富士山は右側にぴょこと突き出している。
清水港フェリー乗り場からの富士山

清水の人にとってはこれが富士山の正しい姿。

わりと日本全国に富士山崇拝の人が多くて、
千葉で育った私も富士山がちょっと見えると
「おっ!富士山が見える!」とはしゃぐ。

でも清水の人は日常茶飯事で富士山が見えるから
見えてもはしゃいだりしないそうだ。

日本平からの富士山どーんっ
以前、静岡県民と山梨県民が
「どっちが表富士でどっちが裏富士か、ケンカしている」
みたいな話を聞いたことがあるんだが、
静岡の人はのんびりしているから
「そんなのはどっちでもいい」と思っているフシもある。

で、そんなのんびり清水では
和菓子のきんつばといえば、丸くて平べったくて
ヨモギが入っているやつだそうだ。

きんつばといえば、正方形でぶあつくて
小麦粉を四面に薄くつけて焼いてあるモノだと思っていた。
むしろそっちが正しいきんつばのあり方だと思っていた。

清水のきんつばを食べたことがない私のために
お義母さんがわざわざ買ってきてくれたが、
見た目は焼き草餅。
素朴でおいしい♪

で、気になってきんつばを調べたところ、
もともとは丸くてうすべったいモノだったそうな。
言われてみれば、名前の由来もそうだ。
刀のつばに似ているんだから、丸くて薄いほうが元祖だ。

で、ヨモギが入っているのが清水風。
1個100円で素朴な味わい。
焼き立てがいちばんおいしいんだってさ。

おいしくてすぐに食べちゃったから
写真撮り忘れちまった。

坊主頭の夫をうりうりといじり倒したり、
久しぶりのまぐわいを堪能したり、
酒飲みすぎて吐いたりして、
まあ、忙しかったけど、ほっこり楽しい週末だった。

そうそう、静岡はJR東海。
いつも新幹線のチケットをえきねっとで買うんだが、
えきねっとはJR東日本。
JR東日本管内の駅でチケットを交換しないと、
静岡についてからでは交換できないのだ。

これを改めて知り、
払い戻しをして、870円も損をしてしまった。ちっ。

静岡は近いようでいて、文化や習慣やらの
いろいろな違いがある。

Posted by 吉田潮 on 2012/01/30 at 11:44:49 コメントを見る/書く (6件)




2012/01/24
どーん

寒くてやってらんないわよね
体調悪かったり寒かったりラジバンダリで
ひきこもりの1週間。

あまりの寒さに
とうとう灯油ストーブを買おうと決意したものの、
ほしいブツが市場にない。
正規取扱店に電話して聞いたところ
「被災地優先で販売してるので東京にはない」
とのこと。
うんうん、これは企業の姿勢として
まっとうだな、と納得。

私がほしいのはアラジンの対流式ストーブ。
ネットで見ると、えらく高値で暴利をむさぼろうとする
販売店もあるんだが、4万円台のストーブが
7万円近くもする!
これはひどい。

なので、正規代理店から今年秋発売分の
予約を取ろうと思っている。

子供のころから暖房といえば
このアラジンのストーブだった。

やかんをかけておけばいつでもお湯が沸く。
ときどき煮物の鍋や小豆を煮る鍋がかけてあって、
部屋の中がこんもりにおう。

濡れた髪もこのうえで乾かしたし、
干し芋を乗っけて焼いて食べたりもした。

ただ、灯油を買わなくちゃいけないのと、
芯の掃除が意外と大変なので
ずっと手を付けられなかった。

火鉢を買おうとも思ったけど、
炭なのでさらに面倒くさいし、
慣れていないのでちょっと怖い。
やっぱり灯油ストーブにしようと思う。

が、手に入るのは秋か冬。
今年は小さな毛むくじゃらの暖房器具↓で我慢。
けっしておなかは触らせてくれない
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弟分の役者・沢井正棋の芝居を観に行く。
下北沢は久しぶり。
つうか外出するのが久しぶりすぎて、
ちょっと浮かれて「塩麹ドレッシング」とか
「甘酒ジャム」なる自然食品系を買ってしまう。

芝居は「男はロマンチシズムの生き物」
「男は生きていくのに理由とか大義名分とかが必要な生き物」
ということをうっすら感じさせる内容。

で、一緒につきあってくれたOさんと
Oさんのダンナと飲んだくれる。
ダンナは同じフリーランス稼業なので、
ひきこもりについて共感していただけたのがうれしい。

キーワードは岡田真澄、吸血鬼、石橋凌、片付け。
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ふと気づいた。
私は右利きだけど、
携帯メールは左手。
たぶん右利きでも左で打つ人が多いと思う。

でも、もっとほかの動作にも左手を使うことがわかった。

家の鍵を開けるのは決まって左手。
ガスの火をつけるのも左手。
お風呂の蛇口をひねるのも左手。
瓶のふたを開けるのもまずは左手。

回旋がキーワードなのか。
ひねるような作業にはなぜか無意識に左手が使われている、
ということに気付いた。

ひねる作業ってほかにあったかしら…。
あ、チンコをひねる作業もそうかも。
最近まったくひねってないからそろそろひねりたいものだ。
この人をひねることはない

Posted by 吉田潮 on 2012/01/24 at 11:38:36 コメントを書く (0件)




2012/01/13
猫の耳もすごい

ごめんよ息子
人間の耳ってすごいなと言う話から
猫の耳の話に。

友人が息子と一緒に遊びに来た。
我が家に子供が入るのは
ひょっとしたら初めてかもしれない。
最年少で中学生くらいだったような気もする。

そんな禁断のひととき。

キクは異常な反応をしめし、
息子に対して威嚇し始める。

息子は手を出したりしてないし、
びびって動きが止まっちゃってるのに、
キクは「キシャーッ」と威嚇しまくり。

ああ、おだやかに子供をめでようと思ってたのに…。

キク「子供の高音が苦手なの。敵かと思っちゃうのよ」
私 「ああ、基本私のバリトン級ローボイスしか聴いてないからねぇ」
キク「ネコパンチくらわせなかっただけマシと思いなさいよ」
私「あんた、いつまで他の生き物と張り合おうと思ってんのよ?」
キク「灰になるまで」
私「大岡越前守の母かッ!」

言っておくけど、キクは火葬はしないよ…。土葬ですよ…。


Posted by 吉田潮 on 2012/01/13 at 11:41:47 コメントを書く (0件)




2012/01/12
岡村靖幸 エチケット追加公演

ジャケットは坂上忍似
待ちに待った岡村ちゃんライブ@SHIBUYA-AX。

考えてみたら、私、こういうライブって
ほとんど行ったことがなかった。

高校生のとき、
宮原学というアーティストがいて、
彼のライブを津田沼まで観に行った記憶がある。

中学の時の友達を誘って行ったんだが、
ものの数か月で、彼女は完璧なヤンキーに
なっていて、そっちのほうが驚いた。
私は失敗したパーマでへんてこな頭、
彼女はバリバリロンスカ&きつめのメイク……。
懐かしいなぁ…。

で、その時の記憶は、
スピーカーに近い席だったために
耳がおかしくなった
ということ。

他には東京ドームで豆粒大の
桑田佳祐に酔いしれたくらいなのだが、
ハコがデカかったから、
耳に障害は残らなかったのだ。

今回、久しぶりにそれを味わった。

一緒に行ってくれたのは
最近「麹菌ブリーダー」と化しつつあるOさん。
彼女は音楽事情にとても詳しいので、心強い。

岡村ちゃんはHPやジャケットで見る感じよりも
ふっくらもちもち(食い物かッ)。
ちょっと重たそうである。
声も全盛期に比べると落ちたけど、
やっぱり好きだ。

できれば、ピアノひとつ、ギター一本で
延々と耳元で歌ってほしい……。

おばさん、2時間弱を立ったまま大音量にさらされるのは
とってもキツかったわ。たとえ靖幸が正面にいるとしても。

ますます好きになった!とか
またライブ行きたい! とか
ファンクラブ入ろう! とか
そういうことは思わない。

でも、今後も温かく見守ろうと決意。

帰り際、微妙に年増の女性ファンが
「靖幸と目が合っちゃった♪」とか
「私に手を振ってくれた、あれ、絶対私にだよ」と
喜んでいたのが印象的。

布団に入ってからも耳が敏感なんだか
鈍感なんだがわからないんだけど、
興奮が続いていて、
人間の耳はすごい器官なんだなぁと思った。

Posted by 吉田潮 on 2012/01/12 at 13:58:21 コメントを書く (0件)




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