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    <title>吉田潮.com</title>
    <subtitle>ライター兼絵描き、吉田潮の公式サイト</subtitle>
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    <updated>2009-06-08T05:30:00Z</updated>
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 <title type="html"><![CDATA[確定申告とスイーツとスタミナ焼き]]></title>
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 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2012-02-05T13:12:36Z</updated>
 <published>2012-02-05T22:12:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[今年もやってきた。<br />
確定申告の季節が。<br />
<br />
ちょいちょい領収書やらレシートをまとめ始めて、<br />
ふと気になる金額を合計してみた。<br />
そう、昨年の不妊治療経費。<br />
にゃにゃんと、７５万円。<br />
採卵１回、体外受精２回、流産１回しめて７５万円かぁ…。<br />
<br />
７５万あったら、まあまあレベルの<br />
システムキッチンを買えるなぁ…。<br />
ブラジルにも３回行けるし、<br />
韓国なら数十回行ける。<br />
脂肪吸引もできるだろうし、<br />
なんなら豊胸手術も受けられるわい。<br />
<br />
さあて、どうしたもんかな。<br />
ーーーーーーーーーーーーーー<br />
お世話になっている歯科医の先生に<br />
とてもおいしいケーキをいただいた。<br />
蜜いもとクルミがどっしり入った<br />
「夢のまた夢」の黒糖くるみ夢ケーキ。<br />
<br />
ここのケーキは<br />
砂糖やトランスファットを一切使わない<br />
安心素材で作られているとのこと。<br />
イメージ的にパサパサかもしれないが、<br />
実のところ、しっとりどっしりしっかり甘くておいしい。<br />
www.yumecake.com<br />
<br />
以前、親友のまさみちゃんからもらった<br />
ケーキも本当に素朴でおいしかった。<br />
はちどり菓蔵というところのパウンドケーキ。<br />
http://hachidorikagura.shop-pro.jp/<br />
<br />
と、スイーツ情報をなんとなくお知らせしてみる。<br />
最近、体にいい素材を使って、素朴なのに<br />
超おいしいスイーツが増えてきている。<br />
<br />
もう、こういうスイーツは恵方巻きのように<br />
どっかの方角を向いて、そのままロールで<br />
ほおばりながら１本食いたいところだ。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
久しぶりに編集Ｍさんと打ち合わせがてら<br />
西武新宿駅近くの「加賀屋」へ。<br />
<br />
安くてうまくていい感じ。<br />
加賀屋って、私が大学生のときに<br />
しょっちゅう通っていたなぁと思い出す。<br />
新宿じゃなくて、西船橋店ね。<br />
<br />
全体的にえらく安くて、<br />
スタミナ焼きがめちゃくちゃうまくて<br />
適度にこきたなくて、<br />
んでもってオーダーはすぐに来る。<br />
<br />
椅子は丸椅子で、長居してると<br />
オケツに丸く穴があいちゃうような、<br />
そのわりに２３時にはラストオーダーみたいな、<br />
そんな飾り気のない店。<br />
<br />
当時、門前仲町で塾講師のアルバイトをしていて、<br />
東西線で急いで西船橋へ戻り、<br />
ぎりぎり滑り込んで、スタミナ焼きを食べたもんだ。<br />
<br />
懐かしいなぁ。加賀屋。<br />
西船橋店、まだあるかなぁ。<br />
<br />
そして、もう一軒。<br />
まる福。これも西船橋駅北口。<br />
おじさんだらけの店内はいつも大混雑。<br />
競馬のある日はさらにヒートアップ。<br />
<br />
西船橋で生まれ育った私には<br />
この「まる福」と「加賀屋」と<br />
下着の「つるや」は郷愁を誘うキーワードだ。<br />
<br />
おいしくて安い居酒屋、<br />
競馬開催日には盗まれるチャリンコ、<br />
客引きがいるストリップ劇場にキャバレー、<br />
裏手にはしょぼいラブホテル。<br />
そう、これが私の原風景。<br />
<br />
西船橋在住のオトナのみなさん、<br />
ぜひ「加賀屋」と「まる福」に行ってみてください。<br />
まだ存在するのなら、いや、健在だと信じている…。<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[きんつば]]></title>
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 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2012-01-30T02:44:49Z</updated>
 <published>2012-01-30T11:44:49+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[週末は清水へ。<br />
夫とイチャイチャするために。<br />
<br />
まずは食堂「かね多」で<br />
生ガキや太刀魚の塩焼き、日本酒。<br />
太刀魚って身が柔らかいのに骨だらけ。<br />
厄介な魚だけどおいしい。<br />
煮つけよりもやっぱり塩焼きがおいしい。<br />
<br />
肉食文化になった日本で<br />
今後、魚食は日常食ではなく<br />
贅沢なごちそうになるんだろうな。<br />
干物が売れて、夫が収入を得られますように。<br />
<br />
で、静岡ネタ。<br />
<br />
清水の富士山は右側にぴょこと突き出している。<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120130-IMGP0133.JPG" width="615" height="461" alt="清水港フェリー乗り場からの富士山" title="清水港フェリー乗り場からの富士山" /><br />
<br />
清水の人にとってはこれが富士山の正しい姿。<br />
<br />
わりと日本全国に富士山崇拝の人が多くて、<br />
千葉で育った私も富士山がちょっと見えると<br />
「おっ！富士山が見える！」とはしゃぐ。<br />
<br />
でも清水の人は日常茶飯事で富士山が見えるから<br />
見えてもはしゃいだりしないそうだ。<br />
<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120130-IMGP0137.JPG" width="615" height="461" alt="日本平からの富士山どーんっ" title="日本平からの富士山どーんっ" /><br />
以前、静岡県民と山梨県民が<br />
「どっちが表富士でどっちが裏富士か、ケンカしている」<br />
みたいな話を聞いたことがあるんだが、<br />
静岡の人はのんびりしているから<br />
「そんなのはどっちでもいい」と思っているフシもある。<br />
<br />
で、そんなのんびり清水では<br />
和菓子のきんつばといえば、丸くて平べったくて<br />
ヨモギが入っているやつだそうだ。<br />
<br />
きんつばといえば、正方形でぶあつくて<br />
小麦粉を四面に薄くつけて焼いてあるモノだと思っていた。<br />
むしろそっちが正しいきんつばのあり方だと思っていた。<br />
<br />
清水のきんつばを食べたことがない私のために<br />
お義母さんがわざわざ買ってきてくれたが、<br />
見た目は焼き草餅。<br />
素朴でおいしい♪<br />
<br />
で、気になってきんつばを調べたところ、<br />
もともとは丸くてうすべったいモノだったそうな。<br />
言われてみれば、名前の由来もそうだ。<br />
刀のつばに似ているんだから、丸くて薄いほうが元祖だ。<br />
<br />
で、ヨモギが入っているのが清水風。<br />
１個１００円で素朴な味わい。<br />
焼き立てがいちばんおいしいんだってさ。<br />
<br />
おいしくてすぐに食べちゃったから<br />
写真撮り忘れちまった。<br />
<br />
坊主頭の夫をうりうりといじり倒したり、<br />
久しぶりのまぐわいを堪能したり、<br />
酒飲みすぎて吐いたりして、<br />
まあ、忙しかったけど、ほっこり楽しい週末だった。<br />
<br />
そうそう、静岡はＪＲ東海。<br />
いつも新幹線のチケットをえきねっとで買うんだが、<br />
えきねっとはＪＲ東日本。<br />
ＪＲ東日本管内の駅でチケットを交換しないと、<br />
静岡についてからでは交換できないのだ。<br />
<br />
これを改めて知り、<br />
払い戻しをして、８７０円も損をしてしまった。ちっ。<br />
<br />
静岡は近いようでいて、文化や習慣やらの<br />
いろいろな違いがある。<br />
<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[どーん]]></title>
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 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2012-01-24T02:38:36Z</updated>
 <published>2012-01-24T11:38:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120124-111229_2250~01.jpg" width="854" height="480" alt="寒くてやってらんないわよね" title="寒くてやってらんないわよね" /><br />
体調悪かったり寒かったりラジバンダリで<br />
ひきこもりの1週間。<br />
<br />
あまりの寒さに<br />
とうとう灯油ストーブを買おうと決意したものの、<br />
ほしいブツが市場にない。<br />
正規取扱店に電話して聞いたところ<br />
「被災地優先で販売してるので東京にはない」<br />
とのこと。<br />
うんうん、これは企業の姿勢として<br />
まっとうだな、と納得。<br />
<br />
私がほしいのはアラジンの対流式ストーブ。<br />
ネットで見ると、えらく高値で暴利をむさぼろうとする<br />
販売店もあるんだが、4万円台のストーブが<br />
7万円近くもする！<br />
これはひどい。<br />
<br />
なので、正規代理店から今年秋発売分の<br />
予約を取ろうと思っている。<br />
<br />
子供のころから暖房といえば<br />
このアラジンのストーブだった。<br />
<br />
やかんをかけておけばいつでもお湯が沸く。<br />
ときどき煮物の鍋や小豆を煮る鍋がかけてあって、<br />
部屋の中がこんもりにおう。<br />
<br />
濡れた髪もこのうえで乾かしたし、<br />
干し芋を乗っけて焼いて食べたりもした。<br />
<br />
ただ、灯油を買わなくちゃいけないのと、<br />
芯の掃除が意外と大変なので<br />
ずっと手を付けられなかった。<br />
<br />
火鉢を買おうとも思ったけど、<br />
炭なのでさらに面倒くさいし、<br />
慣れていないのでちょっと怖い。<br />
やっぱり灯油ストーブにしようと思う。<br />
<br />
が、手に入るのは秋か冬。<br />
今年は小さな毛むくじゃらの暖房器具↓で我慢。<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120124-120108_2127~01.jpg" width="480" height="854" alt="けっしておなかは触らせてくれない" title="けっしておなかは触らせてくれない" /><br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
弟分の役者・沢井正棋の芝居を観に行く。<br />
下北沢は久しぶり。<br />
つうか外出するのが久しぶりすぎて、<br />
ちょっと浮かれて「塩麹ドレッシング」とか<br />
「甘酒ジャム」なる自然食品系を買ってしまう。<br />
<br />
芝居は「男はロマンチシズムの生き物」<br />
「男は生きていくのに理由とか大義名分とかが必要な生き物」<br />
ということをうっすら感じさせる内容。<br />
<br />
で、一緒につきあってくれたＯさんと<br />
Ｏさんのダンナと飲んだくれる。<br />
ダンナは同じフリーランス稼業なので、<br />
ひきこもりについて共感していただけたのがうれしい。<br />
<br />
キーワードは岡田真澄、吸血鬼、石橋凌、片付け。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ふと気づいた。<br />
私は右利きだけど、<br />
携帯メールは左手。<br />
たぶん右利きでも左で打つ人が多いと思う。<br />
<br />
でも、もっとほかの動作にも左手を使うことがわかった。<br />
<br />
家の鍵を開けるのは決まって左手。<br />
ガスの火をつけるのも左手。<br />
お風呂の蛇口をひねるのも左手。<br />
瓶のふたを開けるのもまずは左手。<br />
<br />
回旋がキーワードなのか。<br />
ひねるような作業にはなぜか無意識に左手が使われている、<br />
ということに気付いた。<br />
<br />
ひねる作業ってほかにあったかしら…。<br />
あ、チンコをひねる作業もそうかも。<br />
最近まったくひねってないからそろそろひねりたいものだ。<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120124-111230_1048~01.jpg" width="480" height="854" alt="この人をひねることはない" title="この人をひねることはない" />]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[猫の耳もすごい]]></title>
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 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2012-01-13T02:41:47Z</updated>
 <published>2012-01-13T11:41:47+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120113-CCI20120113_00000.jpg" width="549" height="547" alt="ごめんよ息子" title="ごめんよ息子" /><br />
人間の耳ってすごいなと言う話から<br />
猫の耳の話に。<br />
<br />
友人が息子と一緒に遊びに来た。<br />
我が家に子供が入るのは<br />
ひょっとしたら初めてかもしれない。<br />
最年少で中学生くらいだったような気もする。<br />
<br />
そんな禁断のひととき。<br />
<br />
キクは異常な反応をしめし、<br />
息子に対して威嚇し始める。<br />
<br />
息子は手を出したりしてないし、<br />
びびって動きが止まっちゃってるのに、<br />
キクは「キシャーッ」と威嚇しまくり。<br />
<br />
ああ、おだやかに子供をめでようと思ってたのに…。<br />
<br />
キク「子供の高音が苦手なの。敵かと思っちゃうのよ」<br />
私　「ああ、基本私のバリトン級ローボイスしか聴いてないからねぇ」<br />
キク「ネコパンチくらわせなかっただけマシと思いなさいよ」<br />
私「あんた、いつまで他の生き物と張り合おうと思ってんのよ？」<br />
キク「灰になるまで」<br />
私「大岡越前守の母かッ！」<br />
<br />
言っておくけど、キクは火葬はしないよ…。土葬ですよ…。<br />
<br />
<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[岡村靖幸　エチケット追加公演]]></title>
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 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2012-01-12T04:58:21Z</updated>
 <published>2012-01-12T13:58:21+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120112-CCI20120112_00000.jpg" width="426" height="417" alt="ジャケットは坂上忍似" title="ジャケットは坂上忍似" /><br />
待ちに待った岡村ちゃんライブ＠SHIBUYA-AX。<br />
<br />
考えてみたら、私、こういうライブって<br />
ほとんど行ったことがなかった。<br />
<br />
高校生のとき、<br />
宮原学というアーティストがいて、<br />
彼のライブを津田沼まで観に行った記憶がある。<br />
<br />
中学の時の友達を誘って行ったんだが、<br />
ものの数か月で、彼女は完璧なヤンキーに<br />
なっていて、そっちのほうが驚いた。<br />
私は失敗したパーマでへんてこな頭、<br />
彼女はバリバリロンスカ＆きつめのメイク……。<br />
懐かしいなぁ…。<br />
<br />
で、その時の記憶は、<br />
スピーカーに近い席だったために<br />
耳がおかしくなった<br />
ということ。<br />
<br />
他には東京ドームで豆粒大の<br />
桑田佳祐に酔いしれたくらいなのだが、<br />
ハコがデカかったから、<br />
耳に障害は残らなかったのだ。<br />
<br />
今回、久しぶりにそれを味わった。<br />
<br />
一緒に行ってくれたのは<br />
最近「麹菌ブリーダー」と化しつつあるOさん。<br />
彼女は音楽事情にとても詳しいので、心強い。<br />
<br />
岡村ちゃんはHPやジャケットで見る感じよりも<br />
ふっくらもちもち（食い物かッ）。<br />
ちょっと重たそうである。<br />
声も全盛期に比べると落ちたけど、<br />
やっぱり好きだ。<br />
<br />
できれば、ピアノひとつ、ギター一本で<br />
延々と耳元で歌ってほしい……。<br />
<br />
おばさん、2時間弱を立ったまま大音量にさらされるのは<br />
とってもキツかったわ。たとえ靖幸が正面にいるとしても。<br />
<br />
ますます好きになった！とか<br />
またライブ行きたい！　とか<br />
ファンクラブ入ろう！　とか<br />
そういうことは思わない。<br />
<br />
でも、今後も温かく見守ろうと決意。<br />
<br />
帰り際、微妙に年増の女性ファンが<br />
「靖幸と目が合っちゃった♪」とか<br />
「私に手を振ってくれた、あれ、絶対私にだよ」と<br />
喜んでいたのが印象的。<br />
<br />
布団に入ってからも耳が敏感なんだか<br />
鈍感なんだがわからないんだけど、<br />
興奮が続いていて、<br />
人間の耳はすごい器官なんだなぁと思った。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[原発　都民投票にお力添えを！]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshida-ushio.com/?itemid=657" />
 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2012-01-10T05:22:56Z</updated>
 <published>2012-01-10T14:22:56+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[基本的に、原発はもう要らないと思っているのだけれど、<br />
考え方はいろいろある。<br />
<br />
私自身はもうこれ以上原発を作らず、<br />
今稼働しているヤツも寿命を待つ前に<br />
廃炉にするべきだと思っている。<br />
<br />
そうしたって、核のゴミはすでにてんこもり。<br />
<br />
で、こういうことを政治家にまかせてはおけない、<br />
ってことで、国民投票をやって、国民の意思を<br />
ぶつけよう、という活動には協力したいと思っている。<br />
<br />
昨年、知り合いの人や直接会った人には<br />
国民投票の署名をお願いしたかと思うのだけれど、<br />
まずは東京と大阪からノロシを上げようということになった。<br />
<br />
で、私は署名(法的に有効な）を集める<br />
受任者ってのをやっておるのだが、<br />
集められる署名は自分が住んでいる区民のみ…。<br />
つまり、新宿区在住の有権者だけなのである。<br />
<br />
年末に飲み屋の大将やそのお母様まで巻き込んで<br />
署名を集めたのだけれど、<br />
まだまだ足りないようで。<br />
<br />
で、昨日、吉祥寺の武蔵野公会堂で<br />
ジャンプイベントが行われたので行ってきた。<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120110-DSCN2579.JPG" width="615" height="461" alt="300人くらい集まってたよ" title="300人くらい集まってたよ" /><br />
<br />
スウェーデンで実際に原発に関する<br />
国民投票を行った経験のある<br />
レーナ・リンダルさんの話や、<br />
微妙な芸能人系の方の力強いエールが行われたり。<br />
<br />
すでにニュースや新聞で観た人もいると思うが、<br />
大阪では法的に有効な署名数を集めて、<br />
大阪市民による原発大阪市民投票が成立に向けて<br />
動き出したそうだ。<br />
<br />
が、東京はちょっと遅れている。<br />
2月9日までに22万人の署名が必要なのだけれど、<br />
現在7万8000人分しか集まっていない。<br />
<br />
もし、東京都民で有権者の方で、<br />
都民投票やってみたいわん、と思う人は<br />
ぜひ署名をお願いします。<br />
<br />
たとえば、家族が成人4人いて、<br />
全員江東区に住んでいる人は<br />
受任者として登録して、署名用紙を事務局から送ってもらう。<br />
で、家族4名の署名を送るだけでいい。<br />
切手代はカンパでお願い、なんだけどね。<br />
<br />
世田谷区在住のご夫婦でも、<br />
受任者になって、夫婦二人の署名を書くだけでもいい。<br />
ご近所に友達がいるなら、それもプラスして。<br />
<br />
私は新宿区在住の独り暮らしで、<br />
夫も家族も静岡やら千葉で、<br />
住民票も新宿ではないもので、<br />
苦戦しているところ。<br />
<br />
もしこれを読んでる新宿区民の有権者の方で<br />
ご協力いただけるようなら、ぜひご一報ください。<br />
署名もらいに、お近くのタリーズでもスタバでも行きますから。<br />
ぜひメールを♪<br />
<br />
飲み屋でウダウダ現政権の悪口を言っていても<br />
何も始まらないワケで、<br />
かといって被災地へボランティアへ行くだけが<br />
今の日本を前向きに変えることではない、と思う。<br />
<br />
たまたま、私は事務局の今井一さんに取材をさせてもらい、<br />
この活動を知った。<br />
国民投票って面白そうだし、何かできないかなと、思った次第。<br />
<br />
興味のある方はぜひ↓お力添えください。<br />
http://kokumintohyo.com/branch/<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120110-CCI20120110_00002.jpg" width="422" height="750" alt="とにかく署名がほしいんですわ" title="とにかく署名がほしいんですわ" /><br />
<br />
もちろん反原発、脱原発、原発推進と<br />
いろいろ考え方はあると思うんだけど、<br />
それを決めるのは自分たち、という意思を表明することですわ。<br />
]]></content>
 <id>http://yoshida-ushio.com/:1:657</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[嬉しくないそっくりさん]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshida-ushio.com/?itemid=656" />
 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2012-01-06T04:33:48Z</updated>
 <published>2012-01-06T13:33:48+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120106-CCI20120106_00005.jpg" width="532" height="328" alt="キレたりいじられたり" title="キレたりいじられたり" /><br />
素直に何でも言える親友から<br />
ちっともうれしくない言葉をもらう。<br />
<br />
まずは親友Yから<br />
「紅白に出てた松任谷由実、あなたにそっくりだったわよ」<br />
とのこと。<br />
<br />
画面に移ったユーミンは正直きついなと<br />
うすうす思ってたのに、似てると言われて微妙な感情に。<br />
昔、髪が長いころに言われた記憶があり、<br />
なんかイヤだなぁと思ってたのだが、<br />
最近はほうれい線もそっくりに。<br />
うんうん、確かに似てる。認める。<br />
<br />
もうひとり、Mちゃんから<br />
「メガネかけてうつむくと、カンニング竹山そっくり！」と。<br />
思わずマネしようかと思ったけど、<br />
この人のキレ具合ってマネしにくい…。<br />
正月太りで顔がでっかくなってたのは確かだが、<br />
初めて言われて、ああ自分の幅も広がったのだなと痛感。<br />
<br />
そんなわけで、今年のそっくりさんはこのふたり。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
Mちゃんと新年初アカスリ。<br />
<br />
まずは「つるとんたん」で巨大鉢に入ったうどん。<br />
3玉まで無料って、すばらしい。<br />
クリーム系うどんも充実してるが、<br />
うどん以外の料理は微妙。<br />
<br />
腹いっぱいになったところで<br />
歌舞伎町のWillへ。<br />
<br />
ここのアカスリのおばちゃんは<br />
強引でアカスリ強めのたくましいおばちゃんと、<br />
無口で控えめだけどきっちり仕事をこなすおばちゃん<br />
の組み合わせが多い。<br />
<br />
今回も前回も確か私は控えめなほうのおばちゃんだった。<br />
彼女のアカスリは、アカをきちんとまとめて落とし、<br />
スリ具合もちょうどええ。<br />
一瞬弱いかなと思うのだが、最終的には<br />
くまなくきっちりアカをこそげ落としてくれる。<br />
<br />
私の両脇、股の間には<br />
黒く固まったアカがこぎれいに山もりになっている。<br />
ホント、気持ちがいい。<br />
<br />
マッサージのおばちゃん、腕がいい人なのだが、<br />
私がやってもらったときはどうやらものすごく<br />
眠かったらしい。<br />
<br />
あくび百連発くらいして、<br />
マッサージの途中でしばらく動かなくなったりする。<br />
かと思えば、いきなり覚醒して、ものすごい力で指圧を始める。<br />
<br />
「あきらかに、今、寝てましたね？」<br />
<br />
わきの下をひじで強烈に押されて、<br />
こちら息ができなくなってるのに、<br />
おばちゃん朦朧としながら押し続ける……・。<br />
<br />
すっかり揉み返しがきてしまった。<br />
このおばちゃんのオイルマッサージは絶品なんだけどなぁ…。<br />
<br />
]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[謹賀新年]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshida-ushio.com/?itemid=655" />
 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2012-01-05T03:20:05Z</updated>
 <published>2012-01-05T12:20:05+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[読んでくださっている方、<br />
あけおめことよろ。<br />
<br />
年賀状がめんどくさくなってはや数年。<br />
直接会う人は会った時にごあいさつってことで。<br />
<br />
大晦日は紅白を観て、<br />
ビール１本、日本酒１合、ワイン１本。<br />
年越し蕎麦を失敗して、<br />
えらくぬるいまずい蕎麦になってしまった。<br />
用意しておいたかき揚げも、<br />
酒の肴で食っちゃって、蕎麦のときには<br />
なくなっちゃったわよ。<br />
<br />
元旦は船橋の実家へ。<br />
今年のおせちは京都岡崎美先。<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2544.JPG" width="365" height="274" alt="さすが京都。味はいい。" title="さすが京都。味はいい。" /><br />
魚系が充実している、茶色っぽいおせち。<br />
昨年は青色１号とか着色しまくりだったので、<br />
ちょっと好感のもてるおせち。<br />
<br />
実家でくつろぐ夫と姉の飼っている猫のﾛﾃｨ。<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2548.JPG" width="365" height="274" alt="きくらげでは絶対に無理な行動" title="きくらげでは絶対に無理な行動" /><br />
<br />
２日から４日まで静岡。<br />
夫は早朝に工場へ行って仕事があるという。<br />
正月早々仕事があるってのも、それはそれで<br />
いいことだ。<br />
<br />
夫不在時、<br />
親戚のおばさんによるマシンガントークを<br />
こたつでうつらうつら聞く。<br />
<br />
夫不在時、<br />
義父とサシで「昔遊び人だった頃」の話を聞く。<br />
父ちゃん、社交ダンスにビリヤードにゴルフと<br />
ハマったらやりまくる遊び人だった様子。<br />
今年７６歳になるが、ちょっとくたびれた二谷英明みたいな<br />
かっちょいいオヤジである。<br />
<br />
義母は若くてキレイで、料理上手。<br />
桜エビのかき揚げを作ってくれた。<br />
そんじょそこらの料亭もかなうまい。<br />
衣の加減が絶妙。<br />
<br />
何の手伝いもすることなく、<br />
いつ行ってもVIP待遇。<br />
感謝と尊敬。<br />
<br />
２日夜は夫の友人夫妻と飲んだくれる。<br />
焼き鳥＆日本酒。<br />
<br />
３日は新静岡センター改めCENOVAへ。<br />
ショッピングモール＆映画館の新スポットらしい。<br />
まあ人ごみ。<br />
<br />
夫が遅ればせながら<br />
クリスマスプレゼントを買ってくれた。<br />
ヤギ皮＆カシミアの手袋。<br />
私の手はでかいので紳士用でないと入らない。<br />
選んだ中でもいちばん高級なヤツを<br />
遠慮なく買っていただく。<br />
<br />
４日は静岡ドライブ。<br />
富士山の写真をとる絶景スポットを探して、<br />
興津や清水港、三保の松原へ。<br />
<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2557.JPG" width="164" height="123" alt="奥にうっすら羽衣の松" title="奥にうっすら羽衣の松" /><br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2565.JPG" width="164" height="123" alt="松林って静かでいいわね" title="松林って静かでいいわね" /><br />
地元の高校生たちが部活トレーニング中。<br />
遠くに富士山を眺める絶景なのだが、<br />
うすぐもりで富士山がぼんやり。<br />
<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2577.JPG" width="164" height="123" alt="日本平って山じゃないんだって" title="日本平って山じゃないんだって" /><br />
日本平からの眺め。駿河湾一望。<br />
茶畑が美しく、静岡らしい風景。<br />
<br />
ホントは日本平の動物園で<br />
シロクマのロッシーと嫁のバニラを<br />
観たかったんだけど、今回は時間がないので断念。<br />
<br />
ついでに初詣で久能山東照宮へ。<br />
最近、国宝になったらしく、色も豪華絢爛なイメージ。<br />
本殿までは千段以上の階段を上る。<br />
<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2575.JPG" width="164" height="123" alt="結構急な階段の連続" title="結構急な階段の連続" /><br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2568.JPG" width="164" height="123" alt="途中で口の中が血の味に" title="途中で口の中が血の味に" /><br />
蔵王の山寺とか、香川の金毘羅さんを<br />
登りきった経験があるので、正直、舐めてた。<br />
<br />
途中で口の中が血の味になり、<br />
朦朧としたところで到着。<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2569.JPG" width="164" height="123" alt="" title="" /><img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2570.JPG" width="164" height="123" alt="" title="" /><img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120105-DSCN2571.JPG" width="164" height="123" alt="" title="" /><br />
色使いが<br />
いかにも徳川ってイメージだよなぁ。<br />
<br />
お参りして、お屠蘇もいただき、<br />
ゴージャスなお守りもゲット。<br />
国宝記念だかなんだかのお守りだが<br />
何のご利益があるのかは知らん。<br />
<br />
で、おみくじをひいたら、中吉。<br />
なんか、こう、書いてあることすべてが家康的。<br />
「待て」だの「焦るな」だの「長い目で」だの<br />
悠長なことばかり書いてある。<br />
気の短い私に「待て」とは……。<br />
中に入っていたのは緑の招き猫。<br />
財布にいれとけ、と書いてある。<br />
緑は学業成就と身体健康なのだそうだ。<br />
金運じゃねえのかよ、とつぶやく。<br />
<br />
夫は小吉。招き猫が入っていた。<br />
商売繁盛と金運らしい。<br />
<br />
ま、要は家康の墓ってことでしょ。<br />
基本的には学業成就とか平和とか<br />
あたりさわりのなさそうなご利益。<br />
<br />
階段を下りるときのほうが怖かったけど、<br />
不思議と筋肉痛がない。<br />
これがご利益なのかもしれない。<br />
<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20120106-CCI20120106_00004.jpg" width="750" height="536" alt="入れ忘れちゃった" title="入れ忘れちゃった" />]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[虎と龍と空海と]]></title>
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 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2011-12-30T02:58:29Z</updated>
 <published>2011-12-30T11:58:29+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20111230-CCI20111230_00000.jpg" width="661" height="723" alt="たぶん40歳　フリーランスのペンペン草" title="たぶん40歳　フリーランスのペンペン草" /><br />
年末、仕事はちゃっちゃと片付け、<br />
ものすごくのんびり。<br />
<br />
ひきこもりでＤＶＤ三昧をキメこむ。<br />
「川の底からこんにちは」<br />
「愛のむきだし」★★★<br />
「冷たい熱帯魚」<br />
で、満島ひかり＆園子温三昧。<br />
<br />
血みどろで気分悪いから<br />
「かもめ食堂」でほっこりリセットして、<br />
「キッズオールライト」★★★でジュリアン・ムーアの<br />
エロスにムラムラして、オンナのサガについて深く感銘。<br />
「アンノウン」でジジイのアクションにドキドキ。<br />
<br />
「バタフライエフェクト３」を借りたものの、<br />
「あ、これ、前に借りてみたわ…」と、<br />
己の記憶力欠如に愕然とする。<br />
<br />
なんとなく全体的に暗かったので、<br />
腹抱えて笑いたいなと思い、クドカンにすがる。<br />
<br />
名作「タイガー＆ドラゴン」は<br />
Ｋちゃん＆Ｌちゃんオススメのドラマ。<br />
はぁ〜、笑った笑った。<br />
長瀬つながりで観た<br />
「池袋ウエストゲートパーク」は微妙。<br />
<br />
んでもって、森田芳光哀悼を込めて<br />
「武士の家計簿」。<br />
ナカマユキエがどうしても好きになれない。<br />
「ジーン・ワルツ」「乱暴と待機」はどうでもいい。<br />
<br />
ただ、「ジーンワルツ」の中にスピンオフドラマが<br />
入っていて、それはちょっと泣けた。<br />
矢田亜紀子と安田顕主演。<br />
<br />
最後に「告白」★★★。<br />
映像の美しさにハッとして、<br />
内容の濃さにぎょっとして、<br />
結構、よかった。2回は観ないけど。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
久々に親友Ｙと会う。<br />
愛する人や身近な人には決して言えない<br />
「心の闇メモ」について、ちょっと腹を抱えて笑った。<br />
こういうネタ集めて、1冊の本にできないかなと思った。<br />
<br />
やっぱり真言宗が気になる。<br />
つうか、空海ね。<br />
私が気になる理由の根源を知りたくて<br />
「空海の風景」司馬遼太郎を買って読み始めたんだが、<br />
む…難しい。<br />
<br />
アマゾンレビューでは「初心者向け」とあったので<br />
買ってみたものの、背景すらわかっていないので、<br />
つっかえる、つっかえる。<br />
<br />
そもそもこれではいかんと思って、<br />
新たに買った本がこれまたムズい。<br />
「般若心経秘鍵」と「三教指帰」。<br />
空海の著作を現代口語訳してくれているんだけど、<br />
ええと、ざっくりとしか理解できない。<br />
<br />
やっぱ「まんが日本の歴史シリーズ　空海」とかから<br />
入らないとダメかしら。<br />
<br />
単純に言えば、<br />
なぜ空海に惹かれるかというと、<br />
「性欲を肯定している坊主」だから。<br />
ただ、それだけなんだけどさ。<br />
<br />
年末年始で終わるであろう、<br />
私の中の「真言宗＆空海ブーム」。<br />
<br />
2012年は私の大好きな龍の年だ。<br />
そしていよいよ不惑。<br />
中途半端な年齢ではなく、<br />
なんだか心地よい響きの四十である。<br />
<br />
30代はいろいろとありすぎて、<br />
えらく楽しかったけど、<br />
40代はさらに楽しくなるのかと思うと、<br />
身悶えるじゃねえか。<br />
<br />
惑わない女になるべく、<br />
部屋の大掃除をしてサッパリする。<br />
この5年で初めてカーテンを洗う。<br />
洗濯機がマックロに。<br />
<br />
この汚れが己の業の深さだととらえよう。<br />
<br />
みなさま、よいお年を。]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[リセット]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshida-ushio.com/?itemid=653" />
 <author>
  <name>吉田潮</name>
 </author>
 <updated>2011-12-21T03:00:07Z</updated>
 <published>2011-12-21T12:00:07+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[すっかり思い出したかのように呑み始める。<br />
<br />
某日。<br />
ご近所Ｓさんと幼馴染のＹくんと飲む。<br />
二丁目殿山。<br />
Ｙくんが抱える大問題を肴にバーボンソーダ。<br />
<br />
某日。<br />
四谷荒木町。<br />
お世話になっている編集Ｏさん、<br />
美容クリニック関係のＳさん＆Ｎさんと<br />
イケメンイタリアンvenite＆音楽バーレトロクロスフューチャー。<br />
ジョンソン＆ジョンソンとジョクソウ（床ずれ）の話。<br />
ワインしこたま→ラムロック。ときどき80年代洋楽。<br />
<br />
某日。<br />
連載でお世話になったＣちゃんと<br />
恵比寿「ビストロダルブル」。<br />
その昔、西麻布にあった「土火土火」の系列店。<br />
古民家改造系のしゃれた一軒家レストランで、<br />
なかなかよかったんだけど、2年前になくなったそうだ。<br />
ワイン飲んで、防犯について語り合う。<br />
グラスワイン、レベル高ッうまッ！<br />
<br />
某日。<br />
阿佐ヶ谷。Ｍちゃんとカフェめぐりして<br />
行きついたのが昭和風喫茶店。<br />
焦げたナポリタンが懐かしい感じ。<br />
来年4月にＭ10規模の地震が千葉・茨城に<br />
くるという噂、風水的な間取りの話、<br />
あと近づいちゃいけない呪われた人の話。<br />
<br />
介護についても考える。<br />
<br />
Ｍちゃんは同業者だが、ホントに話題が尽きない。<br />
いつも気づくと3時間以上がたっている。<br />
面白い話が連発なので、忘れないよう<br />
キーワードを携帯にメモっておく。<br />
<br />
本、出せばいいのにな、と思う。<br />
<br />
某日。<br />
イラストレーターのＫちゃんとＬちゃんと<br />
ささやかな忘年会。二丁目小料理正。<br />
Ｋちゃんいわく、干物屋の「干物コール」を作ったら？<br />
とのアドバイス。作詞・作曲していただいたので、<br />
フリツケ考えてみる。<br />
<br />
♪干して　干されて　干されちゃ　イヤイヤ<br />
<br />
<img src="http://yoshida-ushio.com/media/2/20111221-CCI20111221_00000.jpg" width="510" height="373" alt="ホストコール風に" title="ホストコール風に" /><br />
<br />
アートな常識がまったくない私は<br />
東京新聞の山口晃画伯の名前を<br />
今の今まで知らなかった。<br />
ものすごく有名な方だったようで。<br />
<br />
五木寛之の連載「親鸞」の挿絵。<br />
毎日、その巧みさとウィットが素晴らしく<br />
感動していたのだけれど、先日終わってしまったので残念。<br />
<br />
ふたりに恋バナを聞いてみたかったのだが、<br />
「おだやかで頭のいい人」<br />
「メガネ男子」「今現在の岡村靖幸」<br />
のキーワードしか覚えていない。<br />
<br />
某日。<br />
大問題抱えていたＹくんが一度リセットのために帰郷。<br />
Ｓさんと壮行会。四谷どげん。焼き鶏もりもり食べる。<br />
<br />
この一週間で気づかされる。<br />
「自分はこういう人間だから」というのは<br />
言い訳であって、傲慢な証拠。それじゃ前に進まない。<br />
言い訳する前に自分を変える勇気が必要。<br />
すべての男女にささげる言葉。<br />
<br />
ついでに夫が恋しい。<br />
干物屋を頑張っているのだが、<br />
「自分はこういう人間だから」と頑固に思っている人と<br />
対立することが多く、へこんでいた。<br />
<br />
「頑張って、って言ってほしくて電話しました」<br />
と、なんてかわいい素直な夫。うんうん、ういヤツめ。<br />
「無理して頑張れとは言わないが、私はあなたのやり方を信じてるよ」<br />
と伝える。<br />
<br />
夫は頑張りすぎちゃう精神的ドＭ体質だから、<br />
あまりに尻をひっぱたきすぎるとエンストを起こすに違いない。<br />
<br />
「頑張るのは私とセックスするときだけでいいよ」<br />
と心の中で思いながら。<br />
<br />
]]></content>
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